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とりあえず今回は「那の津」を散歩したので、その辺りの写真をたくさん掲載します。
\こちらの散歩レポートは動画でも紹介しています!/
【散歩Vlog】アラサー男が行く「那の津4丁目」。工場・倉庫エリア【福岡散歩】
福岡市近辺の「何気ないけどちょっとワクワクするスポット」を紹介する、超絶ニッチなローカルメディア。
フォトギャラリーで知ってる場所が出てくるかも..?
運営者:@ぱっかん
散歩が趣味で、年間200回程度の散歩をこなす暇な人。
90年生まれ。
スタート(A):須崎1号交差点付近
ゴール(B):那の津の海の方
距離:約2.5km
「天神北の更に北の方」の那の津は「工場地帯」という程でも無いですが、工場がたくさんあり中々マニアックなところ。
日曜や夜に行くと驚くほど静かで、単純に「静かなところへ行きたい」という人はハマるかもしれません。
また海も近く、そちらには釣り好きな家族、おじさん達がそこそこいます。
あと、たまに走り屋みたいな車とかもあります。
そもそも立ち入っていいのか怪しい気もしますが、凄くナチュラルに工場の方まで道が続いているので恐らく大丈夫です。
そして本物の立ち入り禁止箇所にはちゃんと「ここからは一般人立ち入り禁止」と書いてあるので、そっから先にさえ入らなければ大丈夫なようです。



まずはこの歩道を、とにかくまっすぐ、まぁっすぐ歩きます。
この辺はたまにホームレスっぽい人がいたりします。
このゴチャ付き具合が良い。


夕方5時頃の撮影で、良い感じに夕方です。
冬は日が暮れるのが早いですね。



ぶっちゃけこの時点で良い距離です。
でもまだまだ序盤。
トータルで3km近く歩いてます。


上の写真は信号待ちの際に撮影したのですが、少し入り組んでる道路がそそります。

悪名高き「バニラ」のトラックがここに止まっていました。
ドライバーは「バーニラ♪バニラバーニラ(求人)♪」の音楽を聞き続けて発狂したりしないのでしょうか。

こういう広い道路を歩きます。

写真じゃ伝わりづらいですが中々の大きさです。

マップ上の「ポイント1(オレンジピン)」の箇所付近の写真です。
こんなところに撮影スタジオ(写真右)のようなところがあるんです。

入り組んだ工場っぽい写真です。
工場萌えする人には堪らないと思います。


さて、ここから海の写真です。


風が強いのもあり、船の上からやたら白い粉が舞ってました。
何かの薬品でしょうか。
だいぶ浴びたんですけど大丈夫でしょうか。

「荒波の海」だけを見ていると、吸い込まれるような強い恐怖を感じます。(でもそれがいい)


今日の散歩はこんな感じです。
相変わらず素晴らしい場所ですが、行くなら土日か、平日でも19時以降くらいに行った方がいいです。
その方が工場が稼働しておらず、マジで「無音」を楽しめます。
大きな工場が壁となり風も届かないので、場所によってはガチの無音エリアもあります。
考えてみれば「無音」の場所なんてそうそうありません。
家の中でも、家電の音等の何かしらの生活音があるし、外へ出ても風が耳に当たる音や車の音がするはずです。
それも何もない完全な「無音」はめちゃくちゃ奇妙。
でも心地良い。
ちなみにこの辺りは街灯も無いので、夜は本当に真っ暗です。
本当に真っ暗な場所を歩き続けると、「自分が今どこを向いているのか」が分からなくなり、フワフワした感じというか、「まっすぐ立てない」ような感覚に陥ります。
そういう「非日常」を楽しむのも良いですね。
ただし、護身用の何かしらは持っておいた方が良いでしょう。
\こちらの散歩レポートは動画でも紹介しています!/
【散歩Vlog】アラサー男が行く「那の津4丁目」。工場・倉庫エリア【福岡散歩】
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この記事を書いた人
名前:ぱっかん(@pakkan316)
webサイト制作やコンテンツマーケティングの仕事をしています。
大袈裟な旅行よりも小さな散歩が好き。
福岡にはたくさんの有名観光地がありますが、「福岡散歩ブログ」では僕が「何気ないけどちょっとワクワクする」と感じたニッチなロケーションを主に紹介しています。
記事を読み終えた後に「近所をちょっと歩きたくなったな」と思ってもらえるような、そんなメディアでありたい。
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